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恋人同士の連絡頻度を低い方に合わせるべきたった1つの理由

電話 恋愛&夫婦

こんにちは、ぺんぺんです。

最近、友人からこんな相談を受けました。

「彼からあんまり連絡してくれなくなった」
「連絡してってお願いしても、最初だけ改善してすぐ元通りになる」

「もう私のこと好きじゃなくなったのかな?」

実はこの相談よく受けるので、これが原因で悩んでいる方ってきっと多いんだと思います。

今回は、今の夫との5年の交際期間中、ずーーーーーっと同じ悩みを抱えていた私がこの状況を解説します。

連絡頻度の低い方に合わせるべきたった1つの理由

私が、連絡を頻度の低い方に合わせるべきと思う理由はただ一つ、

連絡することが義務になってしまうから。

これ一見、単純で大した問題ではないように思いますよね。
しかし私は数年前、義務になるとどういうことが起きるのか、本当の意味で想像できていませんでした。

連絡をしないタイプ3パターン

そもそも、恋人に連絡をしない人は大きく3パターンに分けられると思っています。

  1. 連絡すること自体があまり得意ではない
  2. 連絡を必要と感じていない
  3. 相手のことが好きではない

今回は上2つのパターンをご説明します。

1のパターンは、

  • 連絡が来てもぱっと返すことができず、色々考えてしまう。
  • なんて返したらいいか迷っているうちにだんだん面倒くさくなってきた。

というタイプです。

ちなみに、私の夫がまさにこれでした。
5年間の交際期間を経て結婚したのですが、その中で2回別れの危機がありました。
そのうちの1回の原因が、この連絡に対する考え方の違いです。
このお話は長くなるのでまた別投稿します。

2のパターンは、

  • 会った時に話せるのだから連絡という行為にに必要性を感じていない。
  • 用事があれば自分からでも連絡する。

というタイプです。

連絡しないタイプに男女の差はないと思っていますが、これは男勝りな感じがしますね。
あの苦しかった時期に、是非ともそういうタイプになりたかった(笑)

この1.2のタイプは一見違いますが、共通している事項もあります。
それは「相手のことは愛している」ということです。

ここが難しいんですよね。
連絡をくれないから好きじゃない!なんてことはないんです。

でもこれは、好きだから連絡したい!!というタイプには理解することができない。

「好きなら連絡したいはずだ!」と思っているから、
相手はもう好きじゃなくなったのかもしれない、と不安になり、もっと連絡して!と相手に伝えてしまうんですよね。

でもこれが一番やってはいけないことなんです。

連絡してといわれた時の相手の心のスキーム

さて、「もっと連絡して」と言われた相手の心はどのような動きを見せるのか解説します。

何度も言うように、連絡の頻度に男女の違いはありませんが、便宜上、昔の私と今の夫を再現してみます。

もっと連絡頻度上げてほしい

わかった!!

この時、彼に「連絡する」というタスクができます。

つまり何をしていても、「連絡しなくてはいけない」が心の奥にいることになります。

これって実はかなりのストレスなんです。

人の脳は、○○しなくちゃいけない!がある限りストレスを感じ続けるそうです。

先延ばしを続けると脳がストレスを感知し、コルチゾールという抑制ホルモンを大量分泌させます。

引用元:STUDY HACKER

確かに言われてみれば、宿題や家事をしないといけない、と思いながら遊んだりしていても、なんだか心の底から楽しめないなんてことがありますよね。
これは脳がストレスを受けていたからなんです。

そしてそのストレスで連絡するのが「面倒くさいこと」になってしまい、さらに連絡をしなくなる。
そのせいでまた相手に「連絡して」と怒られる、の悪循環。

 

こうして無意識のうちにストレスを溜めていき、最終的には何が起こるかというと、

あなたと付き合っていることがストレスだと錯覚する

わけです。なんとも恐ろしいことですね。
ここで別れを切り出されることも多いのではないでしょうか。

私の場合もそうでした。

別れ話になったとき、やっぱり私のことが好きじゃなくなったんだ、と最初はそう思いましたが、話を紐解いていくと、結局「連絡しないといけないと思うことがストレスだった」という単純な話でした。

彼は、私のことを本当に愛しているし、絶対に別れたくないけど、連絡してって言われることだけがストレスなんだと話していました。

いや、非常に申し訳ない!!!!

会えばめちゃくちゃ愛されていると感じていましたし、離れているときくらいそこまで連絡しなくていいじゃん!!と今なら思いますが、、

当時の私はそんな風に思えず、簡単に言えば連絡頻度で愛を測っていたのだと思います。

 

連絡問題にぶつかったら理性的な話し合いを

連絡頻度の高い方に合わせると、連絡を義務と感じるようになり、必ずストレスが生じます。
ですので、連絡頻度は低い方に合わせましょう。

なんで自分ばかり我慢しないといけないんだ、と思うかもしれません。

私もそうでした。恋人が不安に思ってるんだから、改善してよ!!と。

でもだからといって、負担に感じながら連絡されても嬉しくないですし、それで別れることになるくらいなら、我慢しようと思うようになりました。

もう仕方ない!!こればかりは仕方ない。一種の価値観の違いだから、合わせるのは困難なことなんですよね。

それでも、連絡問題に悩んだら、一度は話し合ってみることをオススメします。

連絡してよ!ではなく、連絡って得意?どのくらい必要だと考えてる?
と理性的に話し合ってみてください。

相手が何を考えているか知るだけでも、楽になると思いますし、相手にも自分をわかってもらういい機会です。

連絡をしなくても平気になる方法は別記事で投稿しますので、そちらも参考にしてみてください。
今回の記事も永遠に書けそうでしたが、だいぶ削ったので、
そちらの記事では、5年間悩み続けた私の経験を洗いざらいお話しします。

連絡頻度で愛は測れない

今回は、連絡頻度を低い方に合わせるべき理由を解説しました。

ほぼ喧嘩をしない私たちですら別れ話になるほど、根深い連絡問題。

でも、普段愛されていると感じているなら、そこまで気にしなくても大丈夫なことがほとんどです。

連絡頻度に囚われすぎず、相手の本質と向き合うことが大切ですね。

 

 

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