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E判定から旧帝大に合格したわたしが解説「今すぐやめてほしい&絶対やるべき勉強法」

勉強法 勉強&仕事

こんにちは、ぺんぺんです。

わたしはE判定から志望校の旧帝大に合格したのですが、
その時気付いた、絶対にやってはいけない勉強法と、
わたしが成績をグンと上げた勉強法を紹介します。

学生の方はもちろん、資格試験に臨もうとしている方なども是非参考にしてみてください。

 

ノートに1からまとめるのは時間の無駄

一番やってはいけないこと。

それはノートに1からまとめること。

  • 教科書や参考書を写しつつ、オレンジペンや蛍光ペン使って丁寧にまとめる。
  • それが完成したら赤シートなどで隠して暗記する。

これやっている人多いのではないでしょうか。(私もやっていた)

実はこれ非常に時間のもったいない勉強法なんです。

 

大事なことは教科書に全て書いてある

そもそもまとめようとしている、その教科書、

もうまとまってるんですよね。

優秀な出版社の方々が、学校に使ってもらうために、色々研究して恐らく受験対策も考えて、必要とされていることを全部まとめたもの、それが教科書なんです。

だから教科書を丸暗記してしまえば、大体の大学には受かるようになっています。

だってそれで受からなかったら教科書使ってもらえないですしね。

 

ノートにまとめるVS「教科書書き込み法」

でも、

  • 「試験に出るとこ!」をまとめたいし!!!
  • プラスで書きたいこともあるし!!!!

なんて批判する声が聞こえてきそうですが、

それなら、それごと教科書に書き込んでしまいましょう。

ノートに1からまとめると

  1. まず教科書の内容をノートに書き写す。(大変)
  2. 蛍光ペンや暗記用ペン等で大事な所を装飾する。

教科書に書き込むなら、

  1. 暗記したいところに緑や青ペンで線を引く(赤シートで隠す用)。
  2. 授業などで言われた重要事項を書き込む。

教科書の内容を写すという作業がない分、圧倒的に後者の方が楽ですよね。
数行の話なら、そう大変ではないかもしれませんが、これが教科書丸々まとめるとなるとものすごい量です。

だいたい単元1つ終わるころには脱落します。(経験談)
だから単元の最初の方だけめっちゃ詳しいんですよね。(笑)

 

「教科書書き込み法」のやり方

授業中の板書

板書を教科書に書き込もう

「教科書書き込み法」では、全てのことを教科書に書きます。

例えば普通、授業でノートをとりますよね。それを教科書に書き込むんです。
もちろん全てではなく、教科書にすでに書いてあることは書かない。

+α部分の板書があればそれを書き込むだけ。
あとは、先生が「重要!」言ったところに暗記用マーカーを引く。

これで十分です。

 

オリジナル教科書を使った勉強法

その完成したオリジナル教科書をひたすら読み込む!!!!

この時の暗記法についてはまた後日投稿しますね。

赤シートで隠してひたすら覚え、間違えたところを何度も見直す。

3周したころには、だいぶ頭に入っていることに驚くと思います。

 

自分の苦手部分にチェック

上記のやり方で勉強し、試験に臨みます。

そこで間違ったところがあれば、教科書に印をつけましょう。
正の字で何回間違えたか書き込んでも、バツ印でも何でもいいです。

そして試験前にはそこを見直すだけ!!

だいぶ楽になりましたね!!

※勉強が苦手な人にありがちなのが、きれいにまとめようとすること。
大事なことを教科書に書き込むのだから、スペースも足りないでしょうし、きれいに書けなくて問題ありません。
自分しか見ないのだから、間違ったところにも大きくバツを書いて自分への戒めにしましょう。

 

※伝えたいことがありすぎて、ちなみにばっかりになるけど、
地理は習ったこと全てを地図帳に書き込んでいました!!
高校地理が壊滅的に苦手だったんですけど、これでだいぶ成績アップしました。
それどころか、地図帳に書き込むの楽しくて、好きな教科になりました(笑)

 

「教科書書き込み法」のメリット

参考書が一つでいい

受験生ともなってくると、いろんな場所に参考書を持ち運んだり、
模試や受験の際には、大量の参考書を持っていったりするでしょう。

しかし、すべての重要事項を教科書に書き込んでいるので、1教科につき教科書1冊でいいんですよね。

しかも付箋なんか貼っておけば、大事な所、自分の苦手箇所、一発で分かります。

 

苦手克服の最短ルート

あと、苦手な所って間違えて、また間違えて、と繰り返してしまうことも多いですよね。

でも、教科書に苦手部分や間違えた回数をすべて書き込んでいるので、テストを見返したりせずとも、ぱらぱらとめくりながら、苦手部分を優先的に勉強することができます。

週に1度、苦手克服時間を設けると、暗記が定着するのでやってみてください。

 

授業中の暗記力大幅UP

授業中にひたすら板書を写していると、ただの手の運動になっていて頭を全く使っていなかった。
授業が終わってもなんにも覚えていなかった、なんてことになります。

一方で、教科書書き込み法では授業中に先生の板書を見つつ、自分の判断で大事な所を教科書に書き込んだりマークしていきます。

この時「考える」という動作が生まれます。
この「考える」が暗記力アップにすごく貢献するんですね。
「あ!あの時先生が言ってた事、確か教科書の右端に書き込んだな」
と試験中に思い出したりします。

授業中にノートをとらないと怒られる!!
というのであれば、授業中のうちにノートの重要箇所に印をつけておきましょう。
帰ってからそれを教科書に書き込めば、復習と勉強が一緒にできて一石二鳥です。

 

「教科書書き込み法」でわたしの成績も上がった

わたしはこの勉強法を思いつき、取り入れたのは、なんと高3。(遅い)

それでも受験勉強始めるぞ!と意気込んで1からノートにまとめるよりはずっと時間短縮できましたし、その分暗記に時間を割くことができたので、明らかに成績はあがりました。(特に暗記科目)

ですがもっと早く、高1から始めていたら、高3では教科書を読み込むだけで良かったんだよな~と思うと、少し歯がゆいです。

もし今、勉強法に迷走しているならぜひ試してみてほしいです。

というか教科書に書き込んでオリジナルテキストつくるの結構楽しいよ!

達成感がすごい。卒業後見直した時のエモさたるや。

 

※ちなみに、「教科書書き込み法」が生まれたきっかけは、単に時間がなかったからです。(笑)
高3になり、時間ない!やばい!!と焦ったわたしは、ノートにまとめる手順を省いて教科書に書き込むことにしました。

ただのズボラですが結果的にいい勉強法を編み出せたので、ズボラ万歳!!

 

「教科書書き込み法」で勉強効率UP

勉強の効率化は、膨大な範囲を網羅するには欠かせないテーマ。

「教科書書き込み法」はそれを叶える一番手っ取り早い方法だと思っています。

わたしもこれでかなり時間を上手に使えるようになりました。

重要ポイントや苦手を教科書に書き込んで、自分だけのオリジナルテキストで成績アップを目指してくださいね。

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