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セルフ眉毛脱色で垢抜け顔に!脱色歴5年の私がやり方や頻度、危険性について解説

眉毛脱色アイキャッチ 美容

こんにちは、ぺんぺんです。

眉毛って顔の印象決める大事なパーツですよね。
そんな眉毛を垢抜けさせる簡単な方法が「眉毛脱色」です。

でも、

  • 眉毛脱色のやり方が分からない!
  • 時間や頻度は?
  • 危険性はないの?

など、初めてでは不安なこともたくさんあると思います。

そこで今回はセルフ眉毛脱色歴5年の私が、

  • セルフ眉毛脱色のやり方
  • 眉毛脱色のメリット&デメリット
  • わたしが使っている市販の脱色剤

などについて解説します。

 

眉毛脱色のメリット

眉毛脱色を5年していて感じたメリットをご紹介します。

顔の印象が垢抜ける

一番のメリットはこれです。

わたしもそうだったのですが、眉マスカラなどを使用するとどうしてもベタっと「塗ってる感」が出てしまい、眉毛が浮いてしまったり、濃くなりすぎたりしていました。

ですが、眉毛脱色なら自然に茶色く、眉毛全体の色が薄くなるので、自眉を活かしつつふわふわ眉の柔らかい印象になることができます。

 

メイクが格段に楽

眉毛メイクって一番難しいですよね。
時間がない時に焦って変になってしまうのはあるあるだと思います。

ですが、脱色をしていると、眉パウダーなどでササっと書くだけで完成です。

書くというより、足りないところを埋める感じでパウダーを載せるのがコツです。

これだけで眉メイクが完成なので、わたしにとってはかなりのメリットでした。

 

すっぴんが可愛くなる

すっぴんの時一番困るのが眉毛!という人も多いのではないでしょうか。

  • 眉毛がない
  • 剛毛で濃い

どちらの人も、眉毛のせいですっぴん感が増してしまいますよね。

でも、脱色をしていると眉毛の色自体が薄く、茶色になるので、もともとこの色だったのかと思うほど自然に垢抜けることができます。

 

眉毛脱色のデメリット

一方で眉毛脱色にはデメリットもあります。

肌に負担がかかる

これは正直、対策はできても避けようがありません。

わたしはどちらかというと肌が弱い方なので心配でしたが、保護剤などを塗っているので今のところトラブルはありません。

それでも、3回に1回くらいはしみることがありますし、実は負担がかかってるのだろうなと思います。

ですので、まずはパッチテストなどで顔以外の部分で試してみる&短時間から始めることをオススメします。

 

時間が経つと元通り

これは当然のことですが、時間が経てば下から黒い自眉が生えてきます。
ですので長く持って3週間くらいかなと思います。

眉の濃さや生えるスピードにもよるので一概には言えませんが、剛毛なわたしは2週間は眉毛のことを全く気にせず過ごせるというのが実際の印象です。

下から黒い毛は生えてきているけど、眉マスカラをしなくてもパウダーだけで平気!というのが2週間くらいでした。参考にしてみてください。




セルフ眉毛脱色のやり方

それでは、いよいよ眉毛脱色のやり方と、わたしが使っている市販品について解説していきます。

眉毛脱色で実際に使用している市販品

わたしが眉毛脱色に使っているのは、【エピラット敏感肌用脱色クリーム】です。

※「除毛クリーム敏感肌用」とパッケージが似ているので間違わないように気を付けてください。
これ実は「腕・足に」と書いてあります。
つまり本来は顔用ではないんですね。ですので肌の弱い人は注意が必要です。
下の「眉毛脱色やり方」で、保護剤や肌への負担を減らす脱色方法なども紹介するので、参考にしてみてください。

エピラット敏感肌用での眉毛脱色の手順

わたしが5年かけて試行錯誤して編み出した失敗しない脱色方法を解説します。

簡単な手順はこんな感じ。

  1. 2つのクリームA・Bを混ぜる。
  2. 保護剤を塗る
  3. 脱色クリームを塗る
  4. 放置する
  5. 脱色クリームをふき取り洗顔する

手順について、コツや注意点を踏まえて以下で詳しく説明していきます。

①2つのクリームA・Bを混ぜる。

脱色クリーム

エピラットにはA・Bという2つのクリームがついているので、それを混ぜるところから始めましょう。

エピラットの商品にはクリームを入れる容器と混ぜるためのヘラがついています。
ですが、毎回容器やヘラを洗うのが面倒くさいわたしは、ラップにクリームを2種類出して、麺棒で混ぜています(笑)

そのまま捨てられるのでおすすめです。

2つの脱色クリーム

 

②保護剤を塗る

次に、肌を保護するために、眉毛の周りの皮膚に保護剤を塗ります。

この時、眉毛についてしまっても脱色に影響はなさそうなので、肌が心配な方は眉毛部分にも薄く塗るといいかもしれません。

保護剤についてですが、わたしは

  • ニベアクリーム
  • オロナイン

のどちらかを塗っています。別にどちらでも問題はなさそうですし、しみ方に差もありません。

みなさんだいたいどちらかは家あると思いますが一応リンクを貼っておきますね。

ですが無理して買わずとも、保護剤に関しては家にある保湿クリーム系なら何でもいいのではないかと思っています。



③脱色クリームを塗る

脱色クリームはよく混ぜた後、麺棒で眉毛に乗せていきます。

この時のポイントとしては、毛と毛の間にクリームが入り込むように塗ることです。
乗せるだけでは、隙間が空いてうまく脱色できないことがありますので、毛に逆らってクリームを乗せていきましょう。

黒い毛が見えているところは脱色できません。すべて覆いつくす感じでたっぷり塗ってください。

脱色中

アップしすぎて画質がすこぶる悪くて申し訳ないんですが、このくらい塗ってください。

 

④脱色されるまで放置する

この状態で、初めてなら20分くらい置いてみてください。

それでしみてこなかったら、一旦麺棒などでクリームを拭って、様子を見つつまだ脱色できていなかったら戻してさらに放置します。

この時、しみて赤みが出ていたらやめた方がいいかもしれません。
といいつつ、わたしは3回に1回はしみますが、20分くらいだとわたし位の剛毛だと色が抜けないので、我慢しつつがっつり40~50分ほど置きます。

※やりすぎると金髪になります。メイクが楽なのでわたしは敢えて長めに時間を置くこともあります。

⑤脱色クリームを拭き取り洗顔する

時間を置いたら、拭き取って洗顔します。

目に入るとと危ないので、一度麺棒で拭ってから、ティッシュで拭き取ることをオススメします。

そしていつも通りの洗顔をすればおしまいです。

実際にわたしが眉毛脱色した時の写真があるので載せます。

眉毛ビフォアフ

 

…いや、わかりにくっ!!!!

 

すみません、肉眼だとかなり違うんですが、わたしの撮影技術の限界でした。
しかもこれ動画を切り取ったので、画質も悪いですね。本当にすみません。

それでも薄くなってるのはお分かりいただけるかなと思います。
この写真だと黒っぽいですが、もう少し茶色いです!

髪の毛と同じで、眉毛の濃さや色の抜けやすさは人それぞれなので、放置する時間も実際にやってみて変えて下さい。

肌トラブルなどがあっても責任は負えないので、まずはパッチテストを顔以外の部分で行い、問題なければ、しっかり保護剤を塗って短時間から始めてみてくださいね。

 

どうしても心配なら、顔に使える脱毛クリームもあるみたいなのでそちらも貼っておきます。
このジョレンクリームはわりと短時間で脱色が終わるみたいです。

わたしも今使用しているエピラットを使い終わったら次はこちらのジョレンクリームを試そうと思っているので、またレビューします。


眉毛脱色でメイク楽ちん、垢抜け顔に

今回は、眉毛の脱色方法やメリット&デメリットについて解説しました。
眉毛は顔の印象を左右する大事なパーツでありながら、メイクとしては一番難しいところ…。
眉毛脱色で自眉を活かしたふんわり眉毛を手に入れて、垢抜け顔になりたい人は、是非一度試してみてください。
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